果実酒作りの愉しみ その3
熟成を「待つ」期間に育まれる期待感が大きければ大きいほど、思惑どおりに仕上がったときのよろこびも大きいものです。
こうして計算通りに酒が熟成すれば、即「飲み、味わう」愉しみが待っています。
ストレートでもよし。
カクテルでもよし。
ロック、水割りももちろんいいです。
また、料理自慢の人ならば、和・洋・中さまざまな料理の味つけや、ケーキ、アイスリーム、シャーベットなど、手作り菓子の風味づけに秘蔵の酒を注ぐ方法もありますね。
そして、もうひとつ大きな愉しみは、自慢の酒を親しい友人に「飲ませる」ことでしょう。
